

料金・時間(詳細)
通塾の時間枠と費用のルールをまとめます。
ご不明点はお問い合わせください。
1. 授業日と時間枠
授業日は 月曜日 です。
次の時間枠から優先時間帯をお選びください。ただし、時間枠以外の受講も可能です。(下記参照)
- 16:00-18:00
- 18:00-20:00
- 20:00-22:00
2. 受講時間の考え方(2時間推奨/自由時間制)
学習の確認・修正・次回課題の設定までを行うため、1回あたり2時間を推奨しています。
ただし、状況に応じて柔軟に運用できます。
- ある週だけ時間帯を変える
- 2時間以上受講する
- ぴったりの時刻に来られない(例:16:40-18:40)
- その日の状況に応じて受講時間を調整する
3. 満席時の扱い(演習エリア)
選択した優先時間帯は指導を優先的に受けられます。
優先時間帯以外での受講も可能(2参照)ですが、満席の場合、塾内の 「演習エリア」 での受講となります。
演習エリアでは問題演習を中心に進めながら、必要に応じてサポートを受けられます。
4. 欠席振替の概念はありません
当塾は、一般的な「欠席→振替」という運用ではありません。
欠席した場合、翌週以降の開講時間内で、本人の判断で受講時間を調整し、受講します。
5. 回数(重要)
当塾の授業回数は、週1回 月間3.5回(2ヶ月で7回)の月曜日です。
※月曜が祝日の場合など、日程・時間帯を変更することがあります(事前にご案内します)。6. 月謝・入会金・教材費
入会金:20,000円(税込)
月謝(1ヶ月)
小学生:20,000円(税込)
中高生:30,000円(税込)
教材費:テキスト実費(1冊あたり目安:500円-3,000円程度)
※季節講習は別途費用が必要です。
7. 指導形態
塾長による直接指導(少人数の個別指導形式)です。
理解度・学習状況に合わせ、必要な点だけを修正し、次の課題を明確にします。8. 対象学年と科目
- 小5・小6:英語のみ 入塾条件:アルファベット/ローマ字が書けること
- 中学生:英語必修(数国理社は選択可)
- 高校生:原則 英語のみ(数学は応相談)※全科目計画策定などのご相談は可能です
※英検等の検定試験対策をご希望の場合も対応可能です。
9. 自習・定期テスト・面談
授業がある日は、塾での自習が可能です。
定期テスト対策は通常授業の中で行います(別途補習はありません)。
定期的な保護者面談は実施していませんが、ご相談があれば随時対応します。
塾長紹介
本松 浩一
かつて英語に挫折した私だからこそ、あなたの『最短距離』がわかる。

【哲学】 英語の先にある「自由」を、受験生に
私は、英語を単なる「受験科目」として捉えていません。英語を最短ルートで習得し、自由自在に操れるようになることは、自分の人生を自分の手でコントロールするための「自由への切符」を手にすることだと考えています。
21年の指導歴の中で、多くの才能が非効率な学習という「作業」に埋もれていくのを目の当たりにしてきました。 私の仕事は、その霧を晴らし、生徒が本当に情熱を注ぐべきこと(数学、他の科目、部活、あるいはまだ見ぬ将来の夢)に充てるための「時間」を創り出すことです。
なぜ「最短」にこだわるのか。それは、私自身が英語の習得に決して楽をしてこなかったからです。
【原体験】 「非ネイティブ」として積み上げた軌道
私は、最初から英語ができたわけではありません。 大学1年生の時に受けた英検準1級には、あえなく不合格。 最終的に合格を手にしたのは25歳の時でした。英検1級を取得したのも、長野の学習塾で激務をこなしていた時期です。普段スピーキングのチャンスがないことから、2次試験の面接は4回目の挑戦でやっと合格できました。
ネイティブではないからこそ、日本人がどこでつまずき、どうすればその壁を突破できるのか、その「痛みの位置」が手に取るようにわかります。
現在でも定期的にTOEICを受け続けています。常に自分をアップデートし、生徒に「生きた攻略法」を提示し続けるためです。 私が持つスコアは、自慢ではなく、お子様の努力を1ミリも無駄にさせないための「誓い」の数字なのです。

【視点】 社会の仕組みを読み解く「論理」
私が中央大学法学部を選んだのは、社会の仕組みを知りたいという知的好奇心からでした。 法律という社会のルールを学んだ経験は、英語を単なる「暗記」ではなく、一つの「論理体系」として解体する視点を与えてくれました。
行政書士資格の保有もその一環です。 「なんとなく」で済ませない、厳密な論理に基づいた指導こそが、難関大入試で通用する本物の英語力を支えます。
【情熱】 私がホワイトボードの前に立ち続ける理由
21年の指導歴を経た今、私が週に一度、宇都宮に足を運び、自らホワイトボードの前に立ち続ける理由は一つです。それは、何物にも代えがたい「生徒たちの成長する姿」を間近で見ることが、私の純粋な喜びだからです。
磨き続けてきた英語力を、最も必要としている次世代のために使いたい。一生懸命に高みを目指す生徒たちと向き合う時間は、私にとって「指導者としての原点」であり、最高の愉しみでもあります。

資格・プロフィール
資格・実績
英検1級/TOEIC 985(L・R満点)/行政書士
塾講師歴21年
学歴
埼玉県立浦和高等学校 卒
中央大学 法学部 法律学科 卒
略歴
- 大学在学中より家庭教師として中高生を指導
- 社会人経験を経て、長野県の学習塾で専任講師(小〜高)
- 2009年 那須塩原市に本松学習塾を開校
- 2012年 合同会社ホンマツ設立(代表社員)
- 2017年 宇都宮市に英語専門塾「進学塾EX」を開校
- 2021年 本松教育グループ設立
合格実績(詳細)
以下は、2018-2025年度の合格実績です。
個人が特定されない形で掲載しています。体験記はページ下部よりご覧いただけます。
2018-2025 大学入試
2018-2025 高校入試
合格体験記
合格までの学習の進め方や、当時の状況を紹介しています。
その他の体験記は以下からお読みください。
2025年3月12日宇都宮市英語専門進学塾EX 塾長のブログ 茨城大学人文社会学部 法律経済学科 東洋大学経済学部 経済学科 合格 M・Sさん(宇都宮中央高) 私は、高二の冬に入塾しました。ずっと英語に苦...2025年1月24日宇都宮市英語専門進学塾EX 塾長のブログ 昭和女子大学 環境デザイン学部 環境デザイン学科合格 K・Rさん(宇都宮短大付属高) 私は高校受験を控えた時期に入塾を決意しました。特に英語の成績が...2024年4月6日宇都宮市英語専門進学塾EX 塾長のブログ 2024年栃木県立高校入試において合格を勝ち取った塾生の合格体験記です。 宇都宮女子高 宇都宮短期大学付属高 特別選抜合格 S・Nさん 一条中卒...書籍出版・メディア掲載
指導の考え方が、書籍・取材記事として紹介されています。

書籍『自学力の育て方』
名門公立高校受験道場に参加する全国の塾長たちが、「自学力」の育て方をまとめた共著です。本松は2本の記事を執筆しています。
「自分で学び切る力」を育てるための具体策をまとめました。受験期の学習を「作業」で終わらせない思想です。

書籍『全国実力派の塾長が語る100の学習法』
全国の実力派塾長が、科目別・場面別に「学習法」を持ち寄った共著。英語学習を“根性論”ではなく、手順と再現性で組み立てるための提案をまとめています。本松も英語学習に関する1項目を執筆し、刊行後には静岡から英語学習の相談のお電話をいただいたこともありました。

下野新聞デジタル(2025年2月)
2025年度栃木県立高校入試の一般出願を受け、出願動向と地域事情について取材協力しました。受験直前に差がつくポイントも解説しています。共同通信系「47NEWS」にも配信され、県外にも広く届く形で発信されました。

下野新聞|くらし欄で書籍紹介(2022年1月)
『自学力の育て方』が、下野新聞の「くらし欄」で書籍紹介として取り上げられました。記事内では「実力派塾長が発刊」として紹介され、塾長・本松のコメントも掲載されています。

下野新聞 連載「必勝受験塾」
(2017–2018)
2017年・2018年の2年間、下野新聞の受験コーナー「必勝受験塾」で、月1回、高校受験生向けの学習アドバイス記事を担当しました(下野新聞紙上で掲載)。英語と社会について1年ずつ、勉強の進め方や家庭学習の考え方について寄稿・掲載しました。

下野新聞社「CHUサポ講座」寄稿(2016年)
下野新聞社が展開する高校入試対策「CHUサポ講座」向けに、受験直前の中学3年生へ学習アドバイスを寄稿しました。CHUサポ講座は、下野新聞上でも展開される高校入試の基礎力養成コンテンツで、学習の最終チェックや受験期の考え方について紹介されました。
まずは30分で、英語が伸びない原因を特定します。
© 2026 宇都宮市英語専門 進学塾EX 本松教育グループ













